狭心症の治療薬を服用している方は絶対にバイアグラを使用してはいけません。また油分の多い食物、アルコールなどは薬の効果が薄れます。

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バイアグラ成分のシルデナフィルと相性が悪い成分や食べ物

救急車 バイアグラには有効成分クエン酸シルデナフィルが含まれています。
このクエン酸シルデナフィルですが元々狭心症の治療薬として開発されていました。
開発途中に、被験者から通常よりも勃起がみられるとの事から、再開発され、勃起不全の治療に効果的とのことからバイアグラが誕生しました。
元々狭心症の治療薬として開発されていたものですので、狭心症の治療の為、ニトログリセリン、硝酸イソソルビドを治療に使用されている場合は決してバイアグラを服用してはいけません
もし併用した場合、血圧がかなり低くなり命の危険に及ぶ可能性があります。
救急で運ばれた際に、バイアグラの使用が病院へ伝わっておらず、治療のために禁忌薬を使用され死亡してしまうという可能性もありますので注意が必要です。
性行為事態は元々心臓に負担がかかるとされています。
心臓の病気などで治療している方は、無理に性行為を行わないようにしましょう。

ディナー バイアグラの有効成分シルデナフィルですが、食べ物の影響を受けやすいとされています。
特に揚げ物や、ラーメン、焼き肉など油が多く含まれている食事は効果が発揮できにくいです。
油が多い食事をとった際は、2時間から3時間くらい間をあけたとしても、消化ができずに効果は期待できないとされています。
通常の食事をした際は、大体2時間くらい間をあけ服用するようにしてください。
なるべく空腹時がいいのですが、どうしても食べなくてはいけない時は比較的に脂分の少ない食事を選びましょう
例えば、和食などがカロリーも少なく油も少ないとされています。

バイアグラの不便なところは食事のタイミングを気にしなくてはいけない事です。
そしてなるべくアルコールも控えるようにしましょう
アルコール自体も血管を広げる作用がありますので、同じく血管を広げる作用のあるバイアグラと同時に摂取すると、血圧が急に下がったりする場合がありますので、注意が必要となります。
飲酒をする場合はたしなむ程度で、大量には決して飲んではいけません。
シルデナフィルですが、元々狭心症の治療用に開発されていた成分になりますので、血圧を下げる作用があります。
それに伴い、使用禁忌な薬、アルコールは気にして飲酒するなど注意の必要があります。

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