バイアグラはよく効くED治療薬ですが、90%の人に副作用が出ます。ですが、これらの症状は一過性なので時間が経てば治まります。

  1. HOME
  2. >
  3. バイアグラの副作用・対処法・併用禁忌薬

バイアグラとは

バイアグラとは、1番ポピュラーなED(勃起不全)を治療するためのお薬です。
血液の流れをよくすることで、勃起が起こりやすくなります。
器質性EDにも心因性EDにも効果があるED治療薬です。
ただ、よく効くお薬には副作用がつきものです。
バイアグラを飲んだ人の90%の人に症状がでます。

バイアグラの副作用

バイアグラの副作用は、主に血行がよくなったことで起こる症状です。

副作用 ・頭痛
・ほてり
・潮紅(顔が赤らむ)
・鼻づまり
・めまい
・動悸
・視覚異常(青く見える、青と緑の区別がつかない、まぶしい)

これらの症状は、一過性のものなので数時間たつと治ります。
また、痛みを伴う勃起が4時間以上続くと持続勃起症になることもあるので病院で診察してもらいましょう。

バイアグラの併用禁忌薬

薬 バイアグラには併用禁忌薬があります。
併用禁忌薬とは、バイアグラとの飲み合わせが悪く、悪影響を与えてしまう危険があるお薬のことです。
バイアグラの併用禁忌薬は、塩酸アミオダロン製材や、ニトロといわれる硝酸剤です。
狭心症や、心不全、不整脈などの治療に使われている血管を拡張させるお薬です。
もしも併用禁忌薬と一緒に飲むと・・・急激な血圧低下がおこり、死亡する可能性も。
また、硝酸剤には様々なタイプがあります。
そのため、服用しているお薬がある場合には病院で診てもらう必要があります。

バイアグラが飲めない持病・体質

・併用禁忌薬を飲んでいる人
・心臓病
・不整脈
・病院でコントロールされていない高血圧
・低血圧

これらの人が飲むと、血圧が下がりすぎてしまう可能性があります。
命にかかわる副作用がおこることもあるのでバイアグラを飲めません。
また、網膜色質変性症の人が飲むと失明の恐れがあります。

副作用への対処法

時計 副作用の多くは一過性なので時間が経てば症状はなくなります。
しかし、どうしても気になるってこともありますよね。
頭痛や鼻づまりなどは、市販の頭痛薬や鼻炎薬と併用しても◎。
また、バイアグラは空腹時に使わなければいけません。
ですが・・・頭痛薬や鼻炎薬はを空腹で飲むと胃が荒れることも。
そのため、胃薬も一緒に飲むと安心です。
そのほかにも、バイアグラを飲む量を減らすという対処法もあります。
量が多いほど副作用も出やすいので、量を減らすと副作用が軽減されます。
副作用と上手く付き合って、楽しいセックスライフを送りましょう。

その他メニュー